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2015年07月15日
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カタログ、展示会、WEBサイト・・・別々に管理していませんか?
成功するコミュニケーション戦略のカギは、横断的な視点と統合するスキル。

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すべての施策が、統一された意思決定のもとで管理されているか?

さて、御社のコミュニケーション活動、どのように実施管理されてますか?
会社案内やWEBサイトはは広報、カタログは開発、展示会は営業、キャンペーンや店頭ツールは販社が独自で・・・・などと、コミュニケーションのツールやカテゴリー毎に別々の部門が管理していること、実はよくある話です。

では次の質問です。それらは統一された意思決定のもとに適切に管理されていますか?
WEBサイトも、カタログも、展示会も、店頭ツールも、すべては企業の「コミュニケーション活動」の一環であることには違いありません。そしてすべてのコミュニケーション活動は、企業やブランド全体のマーケティング戦略の目標に沿って統一された意思決定のもとに遂行されなければなりません。そのチェックが社内できちんと機能していれば何の問題もありませんが、一見できていそうでできていないのが、この「全体のマーケティング戦略の目標に沿って意思統一された決定のもとに、各々の施策をインテグレートしてプランニングし、実施管理する」という作業なのです。

では、社内で機能しない場合、アウトソーシングで解決できるのでしょうか

コミュニケーション施策の実施管理をアウトソーシングするには?

「大手広告代理店なら可能だがコストがかかりすぎてしまう」「メディアセールス中心の広告代理店はソリューション提案力が弱い」「コンサルティング会社ではクリエイティブワークができない」「平面や展示会などのデザイン会社ではWEBマーケティングがまったくわからない」「WEB制作会社ではカタログや店頭ツールや展示会まではカバーできない」「ネット系代理店ではリアルのプロモーションがまったくできない」そんなお話を耳にすることも、少なくありません。

もしコミュニケーション活動のマネジメントをアウトソーシングするとしたなら、成功のカギはコミュニケーション・フィールドを横断的に見渡せる視点での「課題解決力」を持っているか、そして各々の施策をインテグレートできる「施策実行力」があるか、という点です。

それはたとえば、B to Cビジネス、B to Bビジネスを問わず、マーケティング活動の上位概念であるコミュニケーション戦略全体の立案をはじめとして、ブランドメッセージ開発や再構築、広告からWEB、カタログ、キャンペーンに至るまでのすべてのトータル・クリエイティブワーク、店頭POPから展示台・什器に至るまでのあらゆる立体制作物のデザイン&製作管理、展示会や各種イベントなどの企画から制作・運営までの一括提案・管理、オウンドメディア構築やコンテンツマーケティングなどの合理的で健全なWEBマーケティングの実施支援まで、企業のあらゆるコミュニケーション活動における一元的な提案、実行、管理が可能かどうか、という点。さらにいえば、それら一連のワークを高いコストパフォーマンスで提供できるかどうか、という点にほかなりません。

エージェンシー選びのポイントは、ニュートラルな視点でのソリューションスキル

企業が抱える全社的なマーケティング課題を共有し、最適なソリューション提案を行うためには、ブランディングから、クリエイティブ、セールスプロモーション、イベント、PRまで、あらゆるコミュニケーション分野においてボーダーレスな経験値が必要です。特定のメディア環境や、限定されたコミュニケーション分野などにとらわれることなく、常にニュートラルな視点でコミュニケーション・フィールド全体を横断的に見渡し、最適な解決策を、最も適正なコストでできるエージェンシー選びこそが、御社のコミュニケーション戦略を成功させるポイントです。