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2015年07月23日ブログ
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社会貢献に生きる個人にスポットを当てる。 共創・共生マーケティング時代を先駆けるメディアがあった。

r-lib

マーケティングの世界で昨今盛んに叫ばれている「マーケティング3.0」という概念。

 

1960年代以降に「マーケティングミックス」「4P」という概念が叫ばれた商品・サービス主流の時代をマーケティング1.0時代とするなら、1990年代以降の「モノからコトへ」という消費者志向の時代をマーケティング2.0時代、そして企業の理念やミッション、ビジョン、価値が問われる現代の「価値主導の時代」がマーケティング3.0と呼ばれています。

 

このマーケティング3.0時代においては、CSR(corporate social responsibility=企業の社会的責任)やCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みが企業価値を左右する重要なファクターになりつつあり、企業経営のこうした流れが一時のトレンドではなく、スタンダードなものとして定着していくことが望まれています。

 

同時に、企業だけではなく、1個人としても様々なかたちで社会貢献活動に取り組んでいる人が増え、そうした人々の生き方やライフスタイルに光が当てられることが多くなりました。

 

僕は、「21世紀は個人の時代だ」と考えていて、個の力や価値が世の中を変えていく原動力になると思っています。いや、時代はすでにそういうフェーズを迎えていて、それを裏付ける事例は世界中にあふれています。

 

つまり、マーケティング3.0時代の「主役」は、企業から個人へとシフトしていて、そういう人々と企業との共創によって、社会は変わっていくのだと。

 

今日、当社を訪問されたWEBマーケティングの会社「株式会社ハクナバラ」さんが運営されている自社メディア「r-lib」は、そんな時代を先駆ける人々を取材レポートしているサイトです。

https://r-lib.com/

 

ここに登場する人々に共通しているのは、「何かを変えたい」という極めてシンプルな欲求であり、「何かを変えられる」という揺るぎない信念。そこに向かう圧倒的なプラスのエネルギーは、なかなか未来が見えにくい現代社会の中で、僕たちに「未来は捨てたもんじゃないよ」と教えてくれるような気がしてなりません。

 

宮内 尚弥投稿者 

宮内ナオヤです。プランニングとクリエイティブディレクションを担当。得意はコンセプトメイキングと、愛と情熱にあふれたプレゼンテーション。標準語、関西弁、中国語を操るトリリンガル。好きなコト&モノ:スキー、登山、カメラ、自転車、温泉巡り、鉄道、キーボード演奏、ファンクミュージック、スイーツ、白米。

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