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2015年07月21日ブログ
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プロモーション業界実態調査発表。 応募抽選やオープン懸賞、割引クーポンが増加。

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日本プロモーショナル・マーケティング協会という組織が調査している「第38回プロモーション業界実態調査」の速報が発表されました。

 

昨年度(2014年度)におけるセールスプロモーション関連の活動実態を調査したもので、各種SPツール&メディアの種別毎にかけられた費用が見てとれるものです。

 

興味深いのは、あらゆる施策の実施率がことごとく減少しているのに対して、応募抽選やオープン懸賞、ポイントインセンティブ、割引クーポンなど直接的に購買決定促進につながる施策が伸びている点です。

 

まだ速報版なので詳細データまではわかりませんが、発表記事を読む限りでは、情報提供施策も購買地点もネットの占める割合が大きくなっているそうですが、それでも最終的な販売の現場では極めてシンプルで直接的な販売促進施策に立ち返りつつあるという事実。

 

記事中でも指摘されていますが、ともすればブランディング施策とプロモーション施策を混同しがちなケースも多々ある中、提案する側もマーケティング課題とシンプルに向き合う姿勢を忘れてはならないのでしょうね。

 

詳しくは

引用元:http://mag.sendenkaigi.com/senden/201508/ad-topics/005830.php?utm_source=dailymail&utm_medium=sk_email&utm_campaign=sk20150721

 

宮内 尚弥投稿者 

宮内ナオヤです。プランニングとクリエイティブディレクションを担当。得意はコンセプトメイキングと、愛と情熱にあふれたプレゼンテーション。標準語、関西弁、中国語を操るトリリンガル。好きなコト&モノ:スキー、登山、カメラ、自転車、温泉巡り、鉄道、キーボード演奏、ファンクミュージック、スイーツ、白米。

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